treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

※https化しました。その影響でしばらくリンク切れなどがあるかもしれませんが徐々に修正していきます。 リンク切れなどのお気づきの点がございましたらコメントなどでご指摘いただけますと助かります。

運用管理

Windowsに表示されるPRやCMを止めたい(通知設定の無効化)

Windowsでサインイン後デスクトップが表示される前に時折割り込んで表示されるMicrosoft関係のPR画面。この表示を止めたいと考えて、GUIとコマンドの両面で設定できるようにしたいと考えました。

Windowsに勝手なアプリの追加を止めたい(プッシュインストール無効化)

Windowsにある日勝手に追加されるアプリケーションの存在。自分でインストールした覚えのない自動的なアプリケーションの追加を止めたいと考えて、GUIとコマンドの両面で設定できるようにしたいと考えました。

SCコマンドで別PCのサービスを監視してみる

前回<バッチファイルでWindowsサービス監視2023年版 - treedown’s Report>いったん完成して動作させているサービス監視バッチですが、気になった機能をもう一つご報告です。次回はこれを入れてみようかなと思いました。

バッチファイルでWindowsサービス監視2023年版

以前の記事で作成したバッチファイルを機能追加して、もうちょっと監視っぽく改善したのでご報告です。 scコマンドでWindowsサービス監視していたバッチファイルの件。

Windows Server 2022で共有名にOptionalNamesキーが使えるか確認する

以前Windows Server 2019で実施した内容をWindows Server 2022でもう一回やってみた検証内容のご報告です。LanManagerはレガシな技術なので需要も少なそうな内容です。

ネットワーク名をコマンドやレジストリから確認する

たまに使う知識なのでちょっと忘れてしまうこともあるので、自分用メモです。NICのネットワーク名称をちょっと操作する知識です。

moveコマンドが上手くいかなかったのでrobocopyを使う

ログやバックアップなどでフォルダを定期的に移動したい用事があったので、コマンドとタスクスケジューラでやってたときに気づいたことをご報告です。robocopyを使おう、という結論に至りました。

信頼性モニターで隠れたエラーを調べてみる

以前に何度か使ったことのある信頼性モニターというWindows標準ツールについてご報告です。

Windows Updateの自動更新を無効化する設定を試す

前回「Windows10のWindows Updateの自動更新を一時停止or手動更新にする」で手動更新の設定を実施したのですが、今回はWindows Updateを無効化する設定を試行することになりました。

Windows10のWindows Updateの自動更新を一時停止or手動更新にする

Windows10 Proで自動更新を手動更新にしたい、という要望を受けて調べて実施した設定をご報告です。 自動更新で更新プログラムの公開日にWindows Updateが動作されるのは困るけど、後日手動更新でWindows Updateを実施したいという狙いです。

ThinkPad X13 Gen4のIntel AMT設定でつまづき

ThinkPad X13 Gen4のセットアップ時にIntel Active Management Technology(以下IntelAMT)の設定で躓いたので未来の自分用の記録です。

Windowsのアクセス権をもう一度学習し直そう

最近仕事上でWindowsアクセス権についてユーザに説明する必要があったので、頭の中を整理する意味でも再度その基本をご報告です。環境はWindows10 Proで小規模環境のフォルダ共有を想定です。

Raspberry PiのmicroSDカード交換を実施する

Raspberry Piのメンテナンスとして、数年使い込んだmicroSDカードを新しいものと交換したので、そのときの作業をご報告です。ddイメージバックアップから、新しいSDへリストアして移行します。

Debian 12 bookworm リリース~調べてみた

6月10日、Debianのバージョン12 bookwormがリリースしました。早目にテスト環境はアップグレードを試してみないとなと思いつつ、なかなか時間を確保できない最近です。

アプリケーションをアンインストール後サイレントインストール

前回<Adobe AIRアプリのバージョンアップ時につまづいたこと - treedown’s Report>の改善版。「バージョン確認でアンインストールを実行するとか、インストールバージョンの判定をするとか、もうちょっと判定処理を入れたくなってきた」をやってみることにしました。</adobe>

コマンドライン(バッチファイル)でプリンタの表示名を変更する

プリンタの表示名を変更したいという要望から調べたことをご報告です。今回はコマンドを使って実施する方法を調べました。

HDDケースLGB-4BNHEU3の動作が勝手に停止する

前回記憶域プールを作成して複数のHDDを束ねて大容量のパーティションを作成しましたが、機器固有の動作で使えない時間が発生してしまいました。今回はこの動作を改善しようと試みましたのでご報告です。

記憶域スペースを勉強する

前回<記憶域スペースを使ってみる - treedown’s Report>記憶域スペースを使い始めてみたものの、必要最小限な情報だけ調べたので、もうちょっと勉強してみることにしました。

記憶域スペースを使ってみる

バックアップを取得するために大容量のボリュームが欲しい、バックアップジョブを時間内に完了させるために単体のHDDよりも速度が欲しい、これを満たすために記憶域スペースを作成してみましたのでご報告です。

Adobe AIRアプリのバージョンアップ時につまづいたこと

既に過去の仕様となっているAdobe AIRですが、AIRアプリを内製している企業にとってはまだ必要な存在。そんなAIRの内製アプリをバージョンアップする時に上手くいかなかったことがあるので自分用の備忘録を兼ねたご報告です。

Windows11のエクスプローラ右クリックメニューの設定をOS判定してクラシック表示にする

Windows11を使っていると、まず不便なのが右クリックメニューでした。これを以前のクラシックなメニューにしたいという要望を受けて対処しました。

RaspberryPiに使うmicroSDを探す

RaspberryPiに使うmicroSDを探しているときに、ふと興味を引くmicroSDがあったのでご報告です。ついでにRaspberryPiに使うmicroSDについて考えてみるという内容です。

RAID10対応の外付けHDDをセットアップする

前回、「RAID10の外付けHDDが故障したので交換して対処」で用意した交換用のRAID10対応外付けHDDのセットアップをご報告です。

systemd-timesyncdで時刻合わせを設定する

Debianでntpdやntpdateを使った時刻合わせはやったことがあるのですが、systemd-timesyncdを使った時刻合わせを今回やってみたのでご報告です。標準機能でのシステム時計の時刻合わせとしてはこちらのほうが簡単。

cronの実行結果メールで全角文字だけ表示されなくなる

Linuxのタスクスケジューラcron。実行結果をメールで教えてくれるので便利です。rsyncの定期実行に使っているのですが、その結果メールが上手く表示されなくなったので対処をご報告です。

diskpartコマンドで回復パーティションを削除する

Windows10の標準機能だけで、ディスクの管理画面では削除できないパーティションを削除する、というやり方をご報告です。コマンドdiskpart.exeを使います。

nslookupで名前解決の正常性を確認する

ある.comドメイン開通時に名前解決ができなくて、nslookupを使ったのですが、そのときの知識をご報告です。nslookupのオプションについての話です。

Office2016からMS365サービスに接続できなくなる日

パッケージ版などで買い切りのOfficeからMicrosoft365サービスに接続がサポートされなくなる日、というのが2023年中に迎えるのでご報告です。個人的に関係している内容ですが見落としていました。

Offie版OutlookのIMAPメール環境バックアップ

IMAP環境のメールデータバックアップを実施したときに気づいたことをご報告です。いつものPSTファイルを取り扱うときと勝手が違ったのでほぼ備忘録です。

RAID1が効果的でない構成について考えてみた

この間、<SSDが不調になって調べたことと対処作業 - treedown’s Report>にて、RAID1のHDDケース内蔵SSDの問題に遭遇して、ちょっと考えるところがありました。</ssdが不調になって調べたことと対処作業>