運用管理
ログイン不調になったPCを操作するためにPSExecを使用しましたが、いままで使ってきたPSExecの使い方を複合的に使う必要があったので、その実施したことをご報告です。
前回「Windows Update(2026年4月)適用前に確認しておきたいイベントログ」で取得したいセキュリティログがドメインコントローラで収集できるようになりましたので、実際にログを確認した内容をご報告です。
2026年4月のWindows Updateで気になる仕様変更がActive Directoryのドメインコントローラに対して提示されています。事前に必要な調査を実施したいと思いましたので、その前準備を今回の記事でご報告します。
今日はちょっと検討中の内容を、頭の中を整理するために書き出してみました。ほぼ自分用です。
前回「Windows11上のHDD接続を監視するバッチファイルを作るための調査」で動作を確認したコマンドをバッチファイルにして、Windows11上で稼働させてみます。
以前<Windows再起動後にUSB外付けHDDが認識しない原因と対処 - treedown’s Report>再起動時にUSB接続の外付けHDDが認識しないということがあったので、遠隔地のコンピュータの外付けHDDをバッチファイルで監視してみることにしました。</windows再起動後にusb外付けhddが認識しない原因と対処>
以前から気になっていたタスクスケジューラの「ユーザセッション」と記載のあるトリガーについて、動作を確認してみることにしましたのでご報告です。 思っていた動作とちょっと違っていたので検証した意味はあると思います。
以前に「コマンドラインでWindowsDefender除外設定を追加してみる - treedown’s Report」でWindowsDefender除外設定をバッチファイルで実行してみましたが、今回はクライアントHyper-V用の除外をバッチファイル化してみることにしました。
前回<Windowsでプリンタのカスタムドライバ導入時にカスタマイズ設定が反映されなかった>にて実施したプリンタドライバのカスタマイズ、うまく反映されなかったので、その続きを実施していきます。</windowsでプリンタのカスタムドライバ導入時にカスタマイズ設定が反映されなかった>
プリンタ導入時にカスタムドライバで導入することになったのですが、思っていたことと違ったことがあったので記録として残しておこうと思いました。
Windows11が勝手にプリンタを削除するという症状に遭遇しましたのでご報告します。初めて見た症状でした。
最近sambaサーバの共有フォルダに保管してあったスクリプトを実行するときに「ファイルが他で使用中です。」とエラーが出ることがあり、その対処をご報告です。
依頼があって.pstファイルの手動バックアップを取得する仕組みを作ることになったので、その実施内容をご報告です。
Windows Defenderの除外設定をバッチファイルで実行できるようにする必要があったため、やってみた内容と動作の確認をご報告です。
ThinkPad X13 Gen6のセットアップをすることになりました。 以前にレッツノート<レッツノートSR4でIntel AMTを設定する方法(2025年9月版) - treedown’s Report>でやってみたのに続き、今回は現在のThinkPad X13でやってみました。
話は前後しますが、<DebianとRaspberry Piの32ビットOS - treedown’s Report>でRaspberry PiベースでDebian Trixieへのバージョンアップを調べたのに続き、本家Debian Trixieのリリースノートを確認してみましたのでご報告です。</debianとraspberry>
前回「(1/2)PCの使用開始と終了時に自動的にバックアップしたい」で設定したバックアップ作業の続きです。前回はログオフスクリプトを設定する、というところまで実施しました。
PCを使い始めたときと、使用を終えて終了するときに、決められたフォルダ内のバックアップを取得したい、という要望を受けて、実現するために考えたことと実施したことをご報告です。
Let'snote CF-SR4(以下レッツノートSR4)のリカバリユーティリティを使ってリカバリディスクを作成してみたのでご報告です。 いままでやったことなかったのですが、ThinkPadと似た感じで作成出来ました。
Windows11の移行をどんどん進めている最中ですが、レッツノートSR4のキッティングでAMT設定操作が変わったことに気づいたのでご報告です。AMT設定画面をCtrl+Pで個別に開くことなく、BIOS設定画面に統合されていました。
回避策として以前のバージョンのIMEを使用する互換設定がよく使われます。この設定箇所と設定について再確認しておきましょう。Microsoft IMEの調子が悪いな、と思った時に最初に試してみる一歩として有用だと思います。
前回<SoftEther Ver.4.44にバージョンアップ - treedown’s Report>にてバージョンアップを実施した際に気づいたことを記録します。</softether>
前回<DebianのsambaサーバをSMB署名対応にするため調査する - treedown’s Report>でsambaサーバをSMB署名対応にするための設定値を調べてみましたが、今回は実際に設定して動作を確認してみました。</debianのsambaサーバをsmb署名対応にするため調査する>
Windows11 24H2では共有フォルダへのアクセスにSMB署名が必須となるらしい、ということで調べたことをご報告します。今回は調べた内容です。実際の作業は完了しているのですが、まだまとめ切れていません。
今年の4月にSoftEther VPNの新バージョンとなる4.44がリリースしていました。既存のSoftEther VPN Serverをバージョンアップしましたのでご報告です。
前回、「(1/2)OCNメールでPostfixからメールリレーを設定する」にて実施しようとしていたOCNメールによるPostfixからのメールリレー環境の続きです。今回は実際にPostfixに設定を入れていきます。
アラート用にメールリレーを動作させていたPostfix環境に変更が必要になりましたのでご報告です。今回リレー先を変更する必要が出てきました。
Skypeアンインストールが必要という指示を受けて、アンインストールを自動化する目的でバッチファイルを作成しましたのでご報告です。今回は実行時の管理者権限は外部ソリューションを使うので、純粋にアンインストールのみの処理をしています。
Windows11をHyper-VのゲストOSとして稼働させるときには、いくつかのHyper-V側の設定が必要になります。 この設定をまとめましたのでご報告です。
前回<DMARC設定方法(SPF・DKIM設定後のDNS設定手順)>までで、メールサーバやDNSサーバ(のTXTレコード)を設定し、既存のSPFの他にDKIMやDMARCの有効化を実施してみました。これが有効になったことを確認するために、実際にメール送信し確認してみます。</dmarc設定方法(spf・dkim設定後のdns設定手順)>