treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

※https化しました。その影響でしばらくリンク切れなどがあるかもしれませんが徐々に修正していきます。 リンク切れなどのお気づきの点がございましたらコメントなどでご指摘いただけますと助かります。

Linux

シンクライアントOSのOpenCoconを試してみる

ややマイナーな話題なのですが、シンクライアント用OSとして知る人は知るOpenCoconというOSを試してみましたのでご報告です。古いPCほど使えそうな印象を受けました。

Raspberry Piのアップグレード後にapt updateでエラーが発生

とてもちょっとした話ですが、古いRaspberry Piでaptエラーが出たので対処を実施した内容を記録します。 古い設定が残っていたのが原因でした。内容は、自分用の備忘録となっています。

LXDEのテーマやアイコンを変更してみる

前回<LXQtでテーマやアイコンを変更してみる>でDebianデスクトップ環境であるLXQtをカスタマイズしてみましたが、今回はもう一つの軽量デスクトップであるLXDEをやってみようと思います。</lxqtでテーマやアイコンを変更してみる>

LXQtでテーマやアイコンを変更してみる

DebianのLXQtのテーマデータやアイコンテーマなどを初めて変更してみたので、やってみたことをご報告です。自分用に記録に残しておく目的です。

Raspberry Piに接続されたUSBデバイスの情報を収集

Raspberry PiにUSB経由で接続した外付けHDDの状態を調べるにはどうすればいいか、そのコマンドをご報告です。将来的にはやりたいことがあるけど、まだまだ具体的にできない感じ。

apt full-upgrade中にエラーで停止

Debianをbusterからbullseyeへアップグレードした際に、別の環境で実施したところ、一点エラーで処理が停止したことがあったので自分用に備忘録として残しておきます。

Raspberry Pi OSをbullseyeからbookwormへアップグレード

前回<Raspberry Pi OSをbusterからbullseyeへアップグレード - treedown’s Report>Raspberry Pi OSをbullseyeにアップグレードしましたが、今回さらにbookwormへのアップグレードも試してみたのでご報告です。</raspberry>

Raspberry Pi OSをbusterからbullseyeへアップグレード

やや今更感がありますが2024年6月にLTSサポート終了を迎えるbusterのRaspberry Pi OSをbullseyeにアップグレードした時に発生したエラーと対処をご報告です。

Raspberry Piの「Buffer I/O error」に対処する

Raspberry Piに外付けHDDをUSB接続しているのですが、その内の一台で「Buffer I/O error」が発生したため、対処が必要となりました。その対処した内容のご報告です。

続・mdadmでエラーメッセージを受信する

ちょっと前の話ではあるのですが、<mdadmでエラーメッセージを受信する - treedown’s Report>で実施した対処に追加の対処が必要になった(と思う)のでご報告です。</mdadmでエラーメッセージを受信する>

テスト環境でDebian11⇒12アップグレードの確認・テスト

Debian 12 bookwormのリリースからしばらく経過。時間がなくて試せてなかったのですが、bookwormへのアップグレードをテスト環境で実施してみたのでご報告です。

mdadmでエラーメッセージを受信する

Raspberry PiのCron Daemonからエラーメールを受け取り、内容と原因を調べたのでご報告です。今回、調べただけでひとまず対処はしていないのですが、対処法だけ調べた記事となります。

DebianのGUI環境を評価してみる

Debian 12 bookwormリリースということもあって、改めてDebian で選択可能なGUI環境を触ってみましたのでご報告です。 ほとんど個人のメモです。

Raspberry PiのmicroSDカード交換を実施する

Raspberry Piのメンテナンスとして、数年使い込んだmicroSDカードを新しいものと交換したので、そのときの作業をご報告です。ddイメージバックアップから、新しいSDへリストアして移行します。

CRON-APT errorが発生したので対処

cron-aptでエラーが発生したので対処を実施しましたのでご報告です。対象のサーバはDebian busterでした。

Debian 12 bookworm リリース~調べてみた

6月10日、Debianのバージョン12 bookwormがリリースしました。早目にテスト環境はアップグレードを試してみないとなと思いつつ、なかなか時間を確保できない最近です。

別のやり方でDebianのxrdp環境で音が出るようにセットアップ

前回「Debianのxrdp環境で音が出るようにセットアップ」で実施したのとは別の方法(とはいえ似てはいるのですが)でセットアップをやってみましたのでご報告です。次バージョンPulseAudio 15.0ではこちらのやり方になるよう。

Debianのxrdp環境で音が出るようにセットアップ

Windows同士のRDP接続は、特に何もしなくても画面と音がリモートデスクトップ経由でローカルマシンに再生されますが、xrdp環境では標準ではないようです。xrdp環境で音が出るようにやってみたのでご報告です。

Debianのxrdp環境を整備してCinnamonとMATEを比べる

DebianのGUI環境を使ってみようと思ったのをきっかけに、使っていないPCにインストールしてxrdp環境を導入してみましたのでご報告です。xrdpの導入メモみたいになっています。

RaspberryPiのmicroSD容量が残り0

RaspberryPiの動作が不調になり、原因を探ったところ残容量がなくなっていたので対処しました。今回はとりあえずの一次対処です。

RAID10対応の外付けHDDをセットアップする

前回、「RAID10の外付けHDDが故障したので交換して対処」で用意した交換用のRAID10対応外付けHDDのセットアップをご報告です。

RAID10の外付けHDDが故障したので交換して対処

前回<RAID1の外付けHDDが故障して諦める - treedown’s Report>とは別で、sambaファイルサーバ用に使用していたRAID10のHDDに問題が発生したので対処をご報告です。そのディスクは、以前にもエラーが発生していたディスクでした。今回は諦めない。</raid1の外付けhddが故障して諦める>

systemd-timesyncdで時刻合わせを設定する

Debianでntpdやntpdateを使った時刻合わせはやったことがあるのですが、systemd-timesyncdを使った時刻合わせを今回やってみたのでご報告です。標準機能でのシステム時計の時刻合わせとしてはこちらのほうが簡単。

cronの実行結果メールで全角文字だけ表示されなくなる

Linuxのタスクスケジューラcron。実行結果をメールで教えてくれるので便利です。rsyncの定期実行に使っているのですが、その結果メールが上手く表示されなくなったので対処をご報告です。

Chrome OS FlexのUSBメモリを作成してみる

前回<最近Chrome OS Flexが気になる - treedown’s Report>で調べた感じでThinkPad T420sがChromebook化できそうということで、試しにライブ起動してみることにしました。

最近Chrome OS Flexが気になる

最近気になっているのが「Chrome OS Flex」というGoogleがリリースしたOS。気になった点をちょっと自分用に書き出してみましたのでご報告です。

rsyncでエラー「failed: Structure needs cleaning (117)」が出ていることに気づく

自動化してcron実行しているrsyncプロセスである日エラーが出ていたことに気づき対処を実施したのでご報告です。現在はエラーを解消し、経過観察をしています。

「Fail event on /dev/md0:ServerNAME」を受け取る

RAID1構成のHDD2台のうち1台が故障したようなので実施した対処をご報告です。以前に構成したRaspberry PiのUSBハードディスクで発生しました。

Ubuntu 22.04 LTS標準のRDP接続を試してみる

どんどん進化していくUbuntu、Windows標準のリモートデスクトップ接続(以下、RDP接続)がUbuntuでも使えるようになった、ということで試したことをご報告です。

ThinkPad X31でLinuxを使い始める

ちょっと前にやったことですが、ThinkPad X31のOSを決めてインストールし、使い始めてみたのでご報告です。結論から言うとQ4OSにしました。