treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

※https化しました。その影響でしばらくリンク切れなどがあるかもしれませんが徐々に修正していきます。 リンク切れなどのお気づきの点がございましたらコメントなどでご指摘いただけますと助かります。

今年の目標:興味があって実践をしてみたいテクノロジ

新年ですから、興味があってかつ実践できていなかった技術をどれかやってみたいと思っています。
自分へのToDoリストという意味合いもあります。

Android上でDebianを非root化し動作させる

Debian noroot」か「GNURoot Debian」「GNURoot WheezyX (xterms)」あたりで考えています。
知らない方のために概要だけご説明しますと、Android端末の一アプリとしてDebianというLinuxOSが動作する、というアプリです。もちろんroot化不要です。
つまり、AndroidというOS上でアプリのテイをなしてDebianというOSが動作してしまうということです。その昔Windows7にXP ModeというVirtualPCを利用したXP環境の仮想化が静かに流行りましたが、それと似たような感覚でDebianスマホで利用できるというアプリですね。
これを見つけたときにはかなりの衝撃が走りました。
なにせ、スマホDebianが動作するなんて思ってもみませんでした。スマホを改造している界隈で当然のようにroot化してお好きなLinuxディストリビューションをインストールしてらっしゃる強者も見受けられますが、私はそこまでやるには踏ん切りがつかないところがありました。
でもアプリとしてのインストールでroot化不要であれば、ハードルはぐっと下がります。ギークじゃない私でもできそうです。

Debian上でDOSBoxによるMS-DOSの動作

DebianにはDOSBoxというパッケージがあって、DOSBox上でMS-DOSが動作できるそうです。MS-DOS6.2(5.0だったかも)の製品版を所有している身としては、非常に気になるところです。
正確にはPC-98遺産を多く所有しているのですが実機はさすがに大きくて設置できません。DOSBoxで学んだ知識を応用して、別のPC-98機能を「Xnp2」で実現できるといいなぁ、などと考えています。

そろそろWineを使い始めたい

上記と多少被りますが、Wineを使って動作を確認する、ということは前々から興味がありました。でも、環境と時間が足りなくていままでできていませんでした。
そろそろWineを使い始めたいと思っています。

Miracastを使ってWindows10MobileのMADOSMAをPCのように使ってみる

MADOSMAを購入した理由の一つにスマホを液晶TVに投影してワイヤレスディスプレイ、Bluetoothキーボード(もちろん使うのはThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード)でデスクトップのような操作感を出してみる感じです。
MADOSMAをVPN経由で自宅内ネットワークに接続する設定はすでに実施してありますので、ブラウザ経由でIntelAMT(vPro)経由で電源ONして、インストール済みのリモートデスクトップで自宅PCに接続しフルデスクトップ機能を利用する、という準備はできています。
これだと、MADOSMAとキーボードのセットを持ち歩くとモバイルPCを持ち歩く局面は多少減るかな?という野望を持っています。

Astarisk(今更だけど)やってみたい

自宅内はFusion IP-PhoneYAMAHA RTV700とNEC Aterm IW50で内線PHSと組み合わせて宅内利用しています。
今のところYAMAHA RTV700が主装置の役割を果たしてくれているのですが、ここに050PlusのSIPアカウントを登録することができません。(050PlusはTLS対応でなければSIPクライアントとして機能しないのです。)
AstariskはFusion IP-Phoneと050Plusの両方を収容して内線と外線を仲立ちしてくれるまさに主装置(IP-PBX)としての役割を果たしてくれるので、前々から興味はあったのですが、考えることが多くて始めれずにいました。
とりあえず始めてみたいな、と考えています。

Windows10化をどうするか結論を出したい

これはやはり無償アップグレードがポイントですよね。
MS公式で「故障などの不可抗力の場合のみパーツ交換を認めるが、アップグレード(性能アップ)を目的としたパーツ交換の場合にはライセンスは失効する。」という無償アップグレードの条件がWindows10移行を戸惑っている一番の理由です。
ライセンス失効の場合には旧OSをリカバリするかWindows10を買いなおすことになる、というのが公式見解です。
危なっかしくて無償アップグレードは二の足を踏んでしまいます。
一応、無償アップグレードを一回動作させてイメージバックアップを取得はしていますのでこれをリストアすれば手持ちのWindows7/8機器はWindows10にできるよう準備はしましたが、メインで使い続けるのは…。例えばSSDの容量アップのために交換しただけでライセンス失効、ってのがどうも怖くて決断しきれないです。
迷っている状況を無償アップグレードが期限を迎える本年中に決断しなければいけないなと思っています。

ざっとこのようなところです。
皆さんの今年の目標はなんでしょう?