treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

※https化しました。その影響でしばらくリンク切れなどがあるかもしれませんが徐々に修正していきます。 リンク切れなどのお気づきの点がございましたらコメントなどでご指摘いただけますと助かります。

2025年2月のWindows Update

1月に続いて大きな更新はないWindows Updateの2月分です。
先月から24H2の強制適用が動作しているので、環境によっては24H2が適用されていくのですが、まだ手持ちの環境は任意(先送り可能な状態)の適用のみとなっています。

悪意のあるソフトウェアの削除ツール

OS共通の更新プログラム

  • 悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 - v5.132 (KB890830)

いつも通り適用。

Windows11

今のところは23H2で確認しています。そろそろ24H2をテスト環境に入れたいと思っています。

  • 2025-02 x64 ベース システム用 Windows 11 Version 23H2 の累積更新プログラム (KB5051989)

適用に特に問題はありませんでした。

Windows10

22H2での確認です。

  • 2025-02 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 22H2 の累積更新プログラム (KB5051974)

.NET Framework関連はプレビューパッチなので対象外です。月例更新のみで特に問題なし。

Windows10のLTSB(LTSC)1607では、

  • 2025-02 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積更新プログラム (KB5052006)

SSU更新もなく月例更新のみでした。。

サービススタック更新プログラム

SSUの更新の情報確認。

https://msrc.microsoft.com/update-guide/vulnerability/ADV990001

確認した時には、まだ上記URLの情報自体は更新されていないようでしたが、今月はSSU提供バージョンのOSのなかで、Windows10 LTSB 1507バージョンでSSUの更新があるようです。例として、

  • 2025-02x86 ベース システム用 Windows 10 Version 1507 サービス スタック更新プログラム (KB5052423)

がありました。Windows Serverの更新の際にも気を付けておくようにします。

この他、気になった情報

時間の都合で現状調べることができていないため、別途確認し必要があれば追記していこうとおもいます。