treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

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(1/2)Security Suiteによってサポートが変わることもある

ソースネクストのスーパーセキュリティZEROを使って早○年、初めてスーパーセキュリティZEROを使っていて大きな壁に当たってしまった体験をご報告します。

※なお、文中の会話はニュアンスを元に再現したフィクションとしてお読みいただければ幸いです。

2016年4月の頭にスーパーセキュリティZEROを購入しメインで利用する業務用のPCに導入しました。

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いくつかの問題はあったものの、これまではどうにかこうにか乗り越えてきたのですが、かなり考えさせられる体験をしたのでここに記し、未来の自分への記録にしておこうと思いました。

業務用ソフトウェアのアップデート

その時は突然やってきました。年の瀬が迫った12月、業務用のソフトウェアとして利用しているあるソフトウェアの自動アップデートが動作しました。
その業務用のソフトウェアはスーパーセキュリティZEROを導入する前から必要不可欠な存在、そしてスーパーセキュリティZEROを導入してから2年間なんの大過なく動作していました。

しかし、この時は違っていました。

自動アップデートが動作して数分、突然スーパーセキュリティZEROが
「ウイルスを検出しました」

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というメッセージを何度も出力、どうも自動アップデートのファイルが反応している模様。
この時はかなり焦りましたが、冷静に努め、ひとまずアップデートを含めソフトの利用を中止、スーパーセキュリティZEROのメッセージ、(画面はイメージです)

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に従い、システムのフルスキャンを実行、加えて、別の製品のオンラインスキャンを二種類ほど実行し、ウイルス検知は誤検知だという裏付けを採ることにしました。
幸いにもスーパーセキュリティZEROの誤検知のようで、ウイルスは発見されず。

誤検知とはいえ業務用のソフトウェアのアップデートが阻害されてしまうのはちょっとなぁ…しかもそれ以降ソフトが起動しなくなってしまいました。

さっそく対象の業務用ソフトウェアのサポートへ連絡。
アレコレ指定された操作を試した結果…

「ダメですね…、明日改めてもう少し詳しい担当者から別途ご連絡とさせていただきます。」

って、ことで次の日、もう少し詳しい担当者から連絡。
リモートサポートサービスってのがサポートメニューにあるそうで、リモート操作によるサポートを受けました。どうやら昨日の"もう少し詳しい担当者"というのはこのリモートサポートサービスを実施する権限が与えられたサポート部隊のことを指しているんだろうな、って思いながら、別のノートPCで別の業務を進めつつ、リモートサポートで操作されている画面を確認していました。
あれこれとスーパーセキュリティZEROの設定をしつつ、OSの環境を確認しつつ、インストールとアンインストールを繰り返し、エラーメッセージが繰り返し出力されるのをトライアンドエラーで潰していっているようでした。

最後に。
「これは、開発元でなければ解消できないようです。」
うーん、そうでしょうね。結局エラー表示は何をやっても変わらなかったですし。
「開発元と協力して、この症状の解決に当たります。しばらくお時間を置いてご連絡します。」
こりゃ、大事になってきたな…。

で、次回の連絡日を互いの日程で空いている日を出し合って日程調整、取り決めた二週間後の連絡日ことでした。

以下に、続きます。

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