treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

(2/2)SSDのケースを買ったら困り果てた話

前回の「(1/2)SSDのケースを買ったら困り果てた話」から、一週間が経過したのち、どうなったかの続きです。

後日、Amazonから電話

後日、見覚えのあるAmazonのカスタマーサービスから電話が鳴った。さっそく出ると…。

「調べた結果、こちらの商品、SSDではなくケースのみの商品となっておりました。」

いや、また、その説明から?
あのですね…。
SSDそのものが付属してない商品だ、というのは分かって購入しているんですよ。
そのケースって言ってる肝心の商品が入っていないんですよ。

熱意を持って説明した結果、どうやら分かってくれたよう。

「サイトの1枚目の写真の"これ"が入っていない、ということですか?」

いやそのサイトってどこ?製品購入ページのこと?
そのページいま開いて見てないんすけど…、と思いながら、さっそくページを開く。
ページを開いてみたら、1枚目の写真とおっしゃるその写真に「銀色のアレ」が表示されていた。
あー、そうですよ、この銀色の棒が入っていないんですよ。

「メーカに確認しましたが、そのようなことはない、と言われました」

そりゃそう言うだろうよ。

「メーカとしては、中身が入っていない、という問い合わせはない、という回答を得ています。」

私、そのメーカに問合せしているんですけど。てか同じ人が答えてないか?全く同じ回答内容なんですけど。

「あーそうでしたね。でもメーカの回答はそのような問い合わせはない、ということなんです。」

調査、っていったい何をしたんだか、徐々にわかってきた。

もう、こうなったらそっちにある在庫、何個か開封して、中身が入っているかどうか確認してもらいたい、という気分になってきた(そんなこと言えないけど)
でそのうちの中身が入っている1個を私に発送して頂戴よ、という気分になる(どうせ出来ませんって言われるからそんなこと言わないけど)

同じ話を何度も繰り返しているということで、なんだか疲れてきました。

とりあえず、もう一回だけ、代品発送をお願いすることにして、この不毛な電話を終わらせることにしました。

そもそもおかしかった

そもそもこの品、私からの申し出によって二回発送されているのだが、その二回ともが手元に到着した時点でおかしかった、という点は記録しておきたいと思う。

通常ならば、

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こんな感じでパッケージは密閉された状態で送られてくる。
しかし一回目にはこの外側の(密閉を意味する)ビニールがなかった。
そして二回目、二回目に送られてきた商品もまたビニールの密閉がなかったが、蓋がシールで封印されている(はずだった)しかし…、
※画像はイメージ図です。

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こんな具合に、封印を意味するビニールテープがはがれてしまっていた。つまり中を空けたことを意味する状態で発送されてきたいことになる。

要するに二回とも、メーカ⇒Amazon⇒消費者(私)の間のどこかでこの商品のパッケージは開封された可能性が高いことになる。
で、中身が中途半端に入ってないものだから話がややこしくなる。要するに誰か抜き取ったんじゃないか?という気になってくるわけです。

テレビのニュースで見た

Amazonの優れた返品対応を逆手に取って、不正な返品を行う悪い人も世の中にいるそうです。そういうニュースを見ました。
この件って、それなんじゃないの?と思っちゃいました。
つまり…

悪い誰か⇒Amazonで購入後返品⇒Amazonに返品された品が残る
Amazonに返品された品⇒Amazonが発送⇒私の手元に届く⇒中身がない。

なんだかこんな感じの流れなんじゃないかという気がしてきました。あくまで可能性の話でなんの核心もない話ですし、実際は不正防止対策はしっかり取られているらしいので、何とも言えないところではありますが。

とにかくAmazonの対応は優れていたので最終的に時間を浪費した以外は特に購入したコチラに損はなかったものの、購入元が違えば私が変に疑われていたようなこともあったかもしれません。改めて対処してくれたAmazonにはお礼申し上げたいです。

自己防衛のためにも購入した品は早めに動作確認までやっておく、というのをお勧めしたいです。


あ、ちなみに、三回目はさすがにちゃんとした商品が送られてきました。使い始めるのに注文から結構時間が掛かってしまいました。