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treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

Creative Cloudデスクトップを更新(エラーコード72)

PC トラブルシューティング

「Creative Cloudデスクトップを更新できませんでした。(エラーコード:72)サポートに連絡してください。」と表示されてアップデートできなくなってしまいました。
※画面取り忘れた…。

今日はこの対処をご報告です。

ざっと調べたところサポートに問い合わせてもアンインストール後に再インストールせよ、と案内されるようですし、エラーコード:50であっても実施する対処は同じなようです。実行しておきましょう。

Creative Cloudデスクトップとは

Adobe Creative Cloudを契約して月額課金でAdobe製品を使ってみよう、となった時に、単体版の契約であればWebページから対象の製品(例えばAdobe PhotoshopとかAdobe Illustratorとか)をソフトインストール用のバイナリパッケージ的なものをダウンロードすればそれで済む、というものなんですが、コンプリート版を契約していると利用可能なAdobe製品が多すぎてWebページで一個一個ダウンロードしてインストールする、というのはいま一つ使い勝手が悪いです。
これがCreative Cloudデスクトップならインストールしたい製品をクリックで選んでインストールを仕掛ければ選択した製品を一括でインストールできます。要するに選ぶだけ選んだら放置しておけばインストールが完了している、というイメージです。アップデートの時にも同じような操作でアップデートをまとめて適用できるので便利です。一個適用してから再起動⇒次の一個適用、という具合に個別に実施しなくてよいところが便利。

アンインストール

アンインストールは「appwiz.cpl」で開くプログラムの追加と削除で実行しておきます。
図:アンインストール

f:id:treedown:20160918145434p:plain

他の方はアンインストールでエラーが出たこともあるようですが、私の環境では問題なくアンインストールは完了しました。
※私は不要でしたが以下が必要なこともあります。
必要に応じてアンインストール失敗時にはCleanerToolなるものを利用してアンインストールを実行する必要があるようです。

http://helpx.adobe.com/jp/creative-cloud/kb/cpsid_93626.html

インストール後は「\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\OOBE\Users\\AppData\Local\Adobe\OOBE」フォルダをOOBE.oldなど適当な名前にリネームしてCreative Cloudデスクトップから認識しないようにしてしまいます。
私はやらなくても成功しましたが、アンインストールがうまくいかない場合やアンインストール後の再インストールでうまくいかないケースはアンインストールツールと残存データの消去を試す価値はありそうです。

再度インストール

AdobeIDでサインインして、サインインしたユーザページにアクセスすれば、Creative Cloudデスクトップがダウンロードできます。Adobe各種ソフトのインストールやアップデートの入り口としてCreative Cloudデスクトップは便利なので、何としても復活して欲しいところです。

図:再度インストール

f:id:treedown:20160918145526p:plain

このサイトからダウンロードしたインストールファイル(※CreativeCloud_setup.exeみたいなファイル名のセットアップファイル)をダブルクリックして実行するとインストールが開始します。
図:インストール中...

f:id:treedown:20160918145616p:plain

セットアップファイルをダブルクリックするとインストールに必要なファイルをCreative Cloudから改めてダウンロードしてインストールが開始します。しばらく待ちます。

上手くインストール完了し、最新のCreative Cloudデスクトップになりました。エラーも出なくなってAdobeIDでサインインされた状態で起動するようになったようです。

調子悪い時にはCreative Cloudデスクトップは再インストールが必要になるようですね、というご報告でした。