treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

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怪しい電話が鳴る⇒勧誘だった

今日はシステムと関係ないけども、怪しい勧誘電話が掛かってきたのでご報告。
その電話は、夜の夕飯の支度中に掛かってきました。

新元号がエイプリルフールに発表されるという不思議な平成31年4月1日(月)
新元号「令和」は盛大なエイプリルフールじゃないよね…、と思ってたその日の夜の話です。

なんか一方的にしゃべってくるんです

その電話を取ったのは我が家の長男でした。

「…」
電話を取って無言、なんか苦虫をかみつぶしたような表情をしています。
どうしたの?と聞いてみると、

「なんか一方的にしゃべってくるんだけど、言っていることがよく分からない」

と。

受話器を受け取って、代わりに聞いてみると、電話の向こう側では…

「この電話は省エネ推進センターからアンケートのお願いです。今から3つの質問に答えてください。プッシュボタンを…」

などと、自動音声が流れています。

ははぁ、こういう電話、受けたことないからどうしたらいいか対処に困ったってことですね。

調べてみた

とりあえず自動音声なので、放置、さっそく"省エネ推進センター"というキーワードを元に、検索して調べてみます。どうせ自動音声だから待たせておけばいいんです、って思いながらササッと検索してみると、

  • 一般財団法人省エネルギーセンターかのように電話を掛けてきているが全く関係ない。サイトに「自動音声でのアンケートの電話がかけられているとのことですが、当一般財団法人省エネルギーセンターでは、一切そのような自動音声による電話調査等を実施しておりませんので、詐欺・勧誘等にお気をつけてください。」と注意喚起がされている
  • オール電化や太陽光発電に関連する売り込み・勧誘の類につながる電話らしい。
  • 何か公的機関のアンケート調査のような体を装っているが、応えたあとにはセールスの電話につながってくる(らしい)

錯誤を仕掛けている機関としては前述の一般財団法人省エネルギーセンター以外にも、一般社団法人グリーン省エネ推進センターってのもあるらしい。でもたぶんこれも勧誘電話とは関係ない模様。

相手にしないってのが一番良さそうですね。
なんにせよ、電話掛けてきて自動音声で一方的に録音した先方の音声を聞かせるって不躾な話じゃないかって思います。

そのあと…

そのあとその電話はどうなったかというと、

時間切れになって切れていました。
正確には

「操作を確認できなかったため通話を終了します。ツーツーツー」

っていう最後のセリフだけ、受話器から聞こえました。
たぶん(推測だけど)電話がつなぎっぱなしになると電話代が掛かるから、一定時間放置されるとその時間によって自動的に電話を切るようにプログラミングされているんだろうな、と思います。
似たようなシステムを会社員のころ(かなり昔だけど)CTI(Computer Telephony Integration)システムを選定するような指示を受けて、何社かシステムを見たことがあります。当時はWindows NT 4.0で構築されていた電話システムでした。

迷惑電話で、なんとなく昔の若い時代の自分を思い出してしまったという。

変な勧誘電話にご注意

春先、やはり新生活を始める若者なんかを引っ掛けようと加入電話が増える(気がする)ものです。

変な勧誘電話にはくれぐれもご用心です。