treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

Transcendの標準保証を利用してみた。

PCパーツのような製品を購入するとき、「○年保証」という文字を見掛けます。
○年は製品によってさまざまですが、どれくらいアテになるものでしょうか。Transcendのメーカ保証を利用する機会がありましたので、そのやってみた結果をご報告します。

SSDが故障

今回対象となったのはTranscendのSSD

TLCの240GBのSSDなのですが、購入後1年持たずして、アクセス不能になってしまいました。

しかし、製品情報にもあるように、「3年保証」が付属しています。1年待たずして読み書き不能となったSSDですが、3年保証でどうにか使えるようにできるのか、メーカに問合せしてみました。

交換の流れ

まず対象機器について受付(登録?)が必要となります。
次いで、登録した機器を修理依頼するためのリクエストフォームに情報を入力して、故障した機器を発送することになります。

1)ここから症状の説明を入力しRMAの手続きを受ける

https://jp.transcend-info.com/supports/contact_form.aspx

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2)返事を待つ
返事が来ると、「RMAリクエストフォームの登録と発行をお願いしますね」という内容のメールがやり方とともに送られてきます。
このメールの手順に従って、
※RMAサイト
http://rma.transcend-info.com/jp/enduser
で会員登録し、登録した会員情報でログインします。

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オンラインRMAの申請には先ず受付が必要、RMA手続きの案内を受けないといけなくて、このRMAサイトにログインし、該当の故障製品を登録した後で、自身の個人情報を入力してリクエストを発行します。「RMAリクエストフォーム」という情報が発行出来たら印刷して準備完了。

3)で、発送する

故障したTranscend製品(今回はSSD本体)をパッキンにくるんで箱詰めし、一緒に「プリントアウトしたRMAリクエストフォーム」と「領収書や納品書のような購入が証明できる書面」を同梱して、発送します。
Amazonでの購入なら、サイトから領収書が印刷できるので便利ですね。店頭購入の場合にはレシートを保管しておかないといけないので、何とも。購入証明書の保管って大事ですね。

待つこと1・2週間ほど…

故障が確認取れたようで、代品が発送され手元に届きました。

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意外と故障交換は簡単でした。

メーカ保証は、購入後すぐ使えなくなった故障であれば役に立ちますね。