treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

世間話:スマートフォンのシェア

今日の話題はWindows Phoneの話題です。
Windows Phoneのユーザにはガックリ来る話題をご報告です。

スマートフォンのOSシェア

スマートフォンでちょっと気になる、みんななに使ってるか?という話題。
マイナーな機種を使っているとメジャーな機種で提供される機能がうらやましい…となることもしばしば。

そんなとき、ふと目にとめたネットニュースでこんな話題が提供されていました。
■Androidスマホのシェアが87.5%の独占状態。Windows Phoneはほぼ姿を消す

pc.watch.impress.co.jp


まずはご覧ください。

これを見ると、Androidがシェアの大半を占めており、iOSがそれに続く、という状況が見て取れます。日本であれだけiPhoneを買い求める人が多いのにシェアで言えば低いんだなぁ、と再認識。
で重要なのは、個人的に贔屓の対象としているWindows Phone/Windows 10 mobileです。
この記事では、Windows Phoneは1%以下のシェアでありほとんど姿を消している、と報じています。
え?

Windows Phoneは…?

MADOSMAやVAIO PhoneがリリースされてWindows Phoneを使っている界隈では多少盛り上がりを見せていたような気がしていましたが、世間一般ではそうでもない、ってことなんですね。1%切っちゃうんですね…。

「ほとんど姿を消す状態に陥っている。」って書かれているのが個人的には結構衝撃的でした。最後発のOSなのに姿を消しちゃった、って…。

記事自体が2015年冬から今年の冬までの一年間のスマートフォン出荷台数を元に集計しているシェア、ということもあって数字の見方には多少気にしなきゃいけないところはありますが、それにしても存在感が無さすぎるなぁ…と寂しく思ってしまう自分がいます。

やっぱ、IP電話アプリとかブラウザとかAndroidやiOSで普段使いしているアプリが利用できない状況がこれを生んでいるのかもしれないなぁ、と思ったり、UWP(ユニバーサルWindowsプラットフォーム)でPC側のアプリとスマートフォン側のアプリが共通化されるはずが愛用のアプリは全然UWP化してないからじゃないかなぁ、と思ったり、心当たりはいくつかあるのですが、総じて、Microsoft外の動きがあまりWindows10mobileの方を向いていないからなんだろうなぁ、と個人的には思っています。

OSのシェアが少ない⇒アプリ移植してもユーザ数少ない⇒アプリ移植する価値に疑問⇒アプリ少ないから選定時に選ぶ人が少ない⇒シェアが伸びない…

と、まあ負のスパイラルに入りそうな感じですね。

でもSurfaceはイイ評判しか耳に入ってこないです。実際に使っている人が周囲に何人かいますが、その使っている人もSurfaceは使いやすい、PC使うほどじゃない部分の処理を代替してくれるちょうどいいデバイス、というような評価をしている人が周囲には多いような感覚です。

必ずしも自分の周囲が世界のシェアと同じような動きをしているってわけじゃない、ってことなんですね。きっと。