treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

早速届いたRaspberryPi 3を開封

今日は前回決定した構成を元に発注したRaspberryPi3が届きましたので、開封してみて観察したところをご報告します。
観察日記みたいな感じですね。

blog.treedown.net

ここで決めました構成を元に、必要な品を購入掛けました。
購入したものが納品されてきまして、早速手元に届きましたのでちょっと開封してみてみました。

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特にRaspberryPiはRaspberryPi2は利用していたのですが、RaspberryPi3は初めてです。
ちょっとした違いではありますがRaspberryPi2と違うところなんかも併せてご報告します。

RaspberryPi箱から開けてみた

RaspberryPi2ではMade in PRCだったので中国生産なのですが、RaspberryPi3はRS版を購入しましたのでMade in the UKと記述があります。イギリスのウェールズからはるばる私の手元に来てくれました。
図:RaspberryPi3

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パッと見、違いは分かりにくいのですが、無線LANとBluetooth内蔵と言うところがRaspberryPi2と違うところです。これによって消費電力が挙がってしまったので使える電源が限られてくるという、そんなわけで今回5V 2.5Aのアダプタも同時に購入しています。

早速ケースに入れてみた

電源投入前に早速ケースに入れてみることにします。
図:ケースに入れてみた

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今回購入したケースは以前購入したクリアケースと違って、ネジで止めるように出来ているようです。ネジ止めの方がなんとなく安心できますね。
当然ですが専用ケースなのでぴったりサイズでおさまりがイイです。
このケースでは他の配線は外に出せないようになってしまいますが、小型サーバとして利用するのであれば、埃が入らないほうがよいのできっちりしまるケースの方がいいですね。

SDスロット

今回のRaspberryPi3は以前のRaspberryPi2との一番の違いとして、このSDスロットが挙げられます。
図:SDスロット

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RaspberryPi2まではプッシュ式で押し込むとばねで跳ね返ってイジェクトできたのですが、RaspberryPi3は一旦はめ込むとケースに入れたままSDカードを抜き差しするのはちょっと厳しいです。RaspberryPi2だとSDカードを押せば自分で出っ張ってきてくれたので取り出しやすかったのですが、RaspberryPi3はケースを外さないと(壊してしまいそうで)怖くてSDが取り出せない感じです。
でもサーバ用途ですから、SDカードを取り出すときはケースを開けるようにすればよいだけなので、それほど問題はないです。

さっそく準備

今日はここまでです。
せっかくなので、インストール用のRaspbian Jessieイメージも新しいのを利用しようと思って、サイト<Download Raspbian for Raspberry Pi>からダウンロード中です。

ちなみにダウンロード中なのは、Version: May 2016、Release date: 2016-05-27、Kernel version: 4.4のRaspbianイメージをダウンロードしています。ちょっと時間が掛かるみたいですが、ダウンロードが完了すればDDで書き出して早速構築ですね。