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treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

Microsoft公式:Windows7のISOダウンロード

PC 運用管理

Microsoftが提供してくれるWindows7(だけでなくてWindows8.1/10も)のISOイメージがダウンロードできるサービスがあるのはご存知でしょうか?
「Microsoft Software Recovery」
といいます。

ちょっと試してみましたので、ご報告します。

その手順

ここから

(Microsoft)Software Download

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/home

アクセスします。

図:トップページ

f:id:treedown:20160715093835p:plain

アクセスすると、左からWindows10、Windows8.1、Windows7と選択肢が並びます。
なるほど、どのOSでもダウンロードできる、ということですね。これは助かります。
さっそくWindows7を選択してみます。
次の画面で「Windows 7 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード」というタイトルのもとダウンロードにはここに注意してね、という説明が記載されています。
図:Windows7ダウンロード画面

f:id:treedown:20160715093854p:plain

ただしWindows7のインストールや再インストールが必要な場合には、ここからISOを落としてOKよ、という表記が見えます。よしよし。
画面をスクロールしていくと…
図:プロダクトキー画面

f:id:treedown:20160715093910p:plain

「Windows 7 のダウンロード手順」と記載されている箇所を見ると、ライセンス認証用のプロダクトキーを入力してね、という説明が記載されています。
RTM版はいけるのは分かりますが、DSP版のキーで果たしてここが通るのか、という点が興味あります。DSP版のキーを入れてみました。
図:プロダクトキー入れてみた

f:id:treedown:20160715093928p:plain

キーはもちろん公開できないっすがDSP版のキーを入れています。
確認ボタンをクリックすると…
確認が始まりました。
図:キー確認画面

f:id:treedown:20160715093940p:plain

これがエラーにならないとDSP版のキーでもダウンロードサービスが利用できる、ということですね。楽しみです。
次の画面に進めました。
図:製品の確認画面

f:id:treedown:20160715093955p:plain

「このプロダクト キーの対象製品は Windows 7 Professional SP1 COEM です。」と記載があります。どうやらプロダクトキーで自動判別してくれるようですが、DSP版のキーはCOEMというみたいですね。

f:id:treedown:20160715094024p:plain

言語を「日本語」に選択して確認ボタンをクリックします。

とうとうダウンロード画面に到達しました。
図:ダウンロード画面

f:id:treedown:20160715094040p:plain

画面を見ると、1つのキーで32ビット版と64ビット版の両方がダウンロードできるようです。
これはつまり

リテール版かDSP版を利用している人が、32ビットOSから64ビットOSに移行したい場合、正規のプロダクトキーを用意してOSのビット数を変えることができる

ってことですね。
ご希望の「32-bit のダウンロード」か「64-bit のダウンロード」をクリックすれば「Windows 7 Professional SP1 COEM 日本語」のISOファイルがダウンロードできます。早速ダウンロードしました。

f:id:treedown:20160715094118p:plain

もしメディアを紛失していてOSのクリーンインストールを諦めていた方には朗報ですね。ISOダウンロードでメディアを取り戻せる、ということです。