読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

自分なりのノートアプリについて考えてみた

Evernoteの変化に伴って、自分でもノートアプリの利用方法に多少の変化が訪れている今日この頃です。
今日は、自分はノートアプリに何を求めているんだろうか?ということを考えてみましたので、ご報告します。

基本的にあれいいなぁ、これどうかなぁ、という話をアレコレしているだけ、という内容になってしまうかも。

全体的に特に何かを結論付ける目的の記事ではないため、ぼんやりした構成ですが、何かの参考になるかもしれません。

自分なりの需要

ノートアプリそのものに必要としている機能は、情報をなんでも放り込んで、あとで参照する、という基本機能ですね。

  • PCで記録したノートがスマートフォンで閲覧できること
  • PC&スマートフォン間のデータが手間なしで同期すること
  • チェックボックス配置をしてToDo的に使えること
  • Webページをクリップして自分の取っておきたい情報を集約できること
  • 出先で簡単なメモがスマートフォンから入力できること
  • 起動やデータを扱っているときに遅くないこと(快適な反応速度)
  • 画像が貼り込めるノートが作成できること
  • 後でキーワード検索が可能になること

自分の使いたい基本機能を踏まえまして、
情報別にどう取り扱うか、という点が多少細かく違ってくる、というところです。

使い方別

Webのクリップは「役に立つ」と思った情報を取っておいて、あとで閲覧したい、という使い方なので、取得時はPCなんですが、最終的に閲覧するのはスマートフォンであることが多い、と言う感じです。

ToDoは元々PCで作って、チェックリストにしたノート(ToDoリスト)をスマートフォンでチェックだけ入れる、という使い方なのでWebクリップとあまり変わらない感じです。

自分用のメモはちょっと異なって、PCとスマートフォンで利用する、という点に加えて、複数のPCで利用するということがある、という点はちょっと考えたいところです。
Evernoteは無料ということもあって、自分に必要な情報を特に区分けなしでなんでもEvernoteで保管している、というところが多少あります。
一部の情報については、複数のPCで同期したい(仕事用PCとプライベートPC間で)と言う需要が出てくるところです。
あの情報を見たい、と思ったその時に持っているデバイスで見たい、と考えられるシチュエーションが多いので、できれば今までのように台数無制限で同期したいなぁ、と思う情報(というかメモノート)がいくつかがあります。
ここの解決策は、「常に持ち歩くデバイスをEvernote入りのスマートフォンで統一する」ということで代替としよう、という方針です。

OneNoteで代替できない?機能

タグらしき機能が見当たらないんですよね。ノートシールってのでタグを代替するような感じに見受けられるんですが、フォルダ(正確にはノートブック別)の分け方以外の切り口でEvernoteのタグ分類はかなり便利な分類方法だったので、上手く代替を見つけたいところです。
と、いうわけでWebクリップ機能は当分移行できなさそうで、Evernoteで取り扱った方が便利、と言う点が多いです。

f:id:treedown:20160712093534p:plainたぶんこれまだつかわない

OneNoteでは原則としてフォルダ(ノートブックとノート)でキチンと整理するという前提で使うことになるので、自分なりの整理方法が確立されていないと、使い続けていくうちに散らかっていってしまうことが予想されます。そういう意味では、(全部タグ分類で整理するから)整理して情報を置かなくていいEvernoteに一日の長があります。ここは一つEvernoteで俯瞰している情報をどのようにOneNoteで整理して収容したら分かりやすいか、というのを時間を掛けて考える、という必要がありそうです。

なにせ、OneNoteという道具は一括してノートを処理するのは苦手です。