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treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

それ、誰の役に立つんですか?って言われた話

日常のちょっとした一ページを切り取ったストーリーです。

(3/3)あとがき:残業と評価、その数字は何を示す?

結局残業時間という数字は何を示しているか?それを理解しなければいけない立場の人は誰なのか?ということがまず重要なんじゃないか、というのが個人的な意見です。

(2/3)掴みどころがない残業と評価の関係性

作業の〆切に端を発した、残業との兼ね合い。 昨日の続き。

(1/3)掴みどころがない残業と評価の関係性

残業はそのネガティブなイメージを近年いっそう強めています。今日は昔話を元にしたフィクションなどを一つ。

(5/5)自己評価って難しいよね、という話

こうしてスキー合宿(日帰りだが)当日を迎えた。

(4/5)自己評価って難しいよね、という話

追い込まれた末の決断は。簡単だった。

(3/5)自己評価って難しいよね、という話

現実逃避かの如く、頭の中ではもっと幼い時期である子供のころを思い出していた。

(2/5)自己評価って難しいよね、という話

突如当日の説明の輪の中にやってきた体育教師のA先生。2班の輪に向かって声を発していた。 「この班、俺は認めんぞ。」

(1/5)自己評価って難しいよね、という話

突然ですが、自己評価ってどうされています?妥当な線、って難しいですよね。私は難しいと思っています。自己評価と周囲の評価にギャップがあるとおかしなことになります。

(2/2)失敗してもいいから、という罠

昨日のつづき blog.treedown.net 昔話は続きます。

(1/2)失敗してもいいから、という罠

今日は、あるあるの一種「上司からの甘い罠」についてご報告します。むかーし昔、かなりの昔、ちょっとした体験を元に再構成した半フィクションです。

(2/2)飛行機の手荷物に要注意

※かなり昔の話です。現在の状況は全く違いますのでご注意ください。 飛行機の手荷物、いろいろな制限があるって、このとき(ほぼ)初めて知った。モノを知らないってのは罪だな、と思いつつ、特急電車や新幹線ならこういったことはなかったなぁ…などと思いな…

(1/2)飛行機の手荷物に要注意

「お客様、ライターの持ち込みは一個までとさせていただいております。」 そこは飛行機の手荷物検査、かばんに入っていたライターが4・5個あったのでひっかっかったらしい。 「え?そうなんですか?以前乗った時そういうのなかったんですけど…。」といって…

(3/3)チームリーダーの不可解な指示の結果

突然のチームリーダーからの指示により事は起こる。こうして運用チームが取った行動に対して当然のようにユーザ側からは反発が来るのだが…。その場に呼び出された、私。行きたくないなぁ…。

(2/3)チームリーダーの不可解な指示の理由

定時後に呼び出された他部署の部屋、そこで突然のチームリーダーからの指示。ユーザの反発を招きかねないその指示の意図するところが、徐々に見えてくることになる。

(1/3)チームリーダーの不可解な指示

「プー。」無機質な電話の着信音が辺りに響く。時間は既に定時後、帰宅する社員もちらほら出てくる時間帯にその電話は鳴っていた。鳴っていたのは会社の内線だった。私はいつも通り自然とその内線電話の受話器を上げ耳に当てる。電話の向こう側からは予定外…

(5/5)がんばっていればいいことあるさ

こうして、チームリーダーから特別扱いはやめる宣言を密かにされてしまったカバ雄君。この障害をきっかけとした後日談が始まります。

(4/5)がんばっていればいいことあるさ

障害は収まったように思えますが、その直後、チームリーダーの様子がおかしい…ように見えます。

(3/5)がんばっていればいいことあるさ

ログの確認と症状の再現を提案しましたが、カバ雄君はどのように判断するか、気になるところです。

(2/5)がんばっていればいいことあるさ

UNIXを大義の御旗とすることで理想の職場を手に入れたカバ雄君に襲い掛かる試練とは?

(1/5)がんばっていればいいことあるさ

今日からしばらくちょっとした昔話にお付き合いください。以前に<技術者・エンジニアはプライベートでも研鑽が必要な理由 - treedown’s Report>という記事でご報告しました、自己研鑽、これについてです。 自己研鑽を怠った結果、どういったことが起こるか…

(2/2)名物(?)総務部長の罠

前日から始まった作業が続く…時刻は土曜16:00。 予想以上に過酷な週末に突入した週末作業は、土曜夕方に突入。そんな中、総務部の扉をくぐり、部屋に入ったとたん、驚愕の光景が私の眼に飛び込んできた。

(1/2)名物(?)総務部長の罠

むかーし昔のことです。その日は晴れて蒸し暑い夏に差し掛かろうかとしていた季節。そんな金曜の夜、23:45にあの総務部長がやってきた。

(2/2)担当者がやる気ロストで困った話

営業部からレイアウト変更についての異議申し立てを受けた担当者、困った状況になってしまいました。 しかしその異議申し立ては矛盾に満ち溢れた異議だったのを、あとの担当者の説明で知ることになります。

(1/2)担当者がやる気ロストで困った話

「計画は変更です。」唐突にレイアウト変更の際の配線計画について、担当者の一人が変更だと主張してくる。???数週間も練ってきた計画だったのですが、いったいどうしたんだろう。ワケを聞いてみようと試みる。ワケアリのその理由は数時間前に担当者が受…

(2/2)終電間際に来る依頼あるある(?)

前回までで、無理な注文と知りつつも要望を極力叶えるためにどこで妥協するものか手探り状態のシステム部門。 しかし予想をはるかに超越した答えが総務部長の口から発せられることになった。

(1/2)終電間際に来る依頼あるある(?)

その日は作業が立て込んでいて遅かった。その作業が何だったか記憶にない。とにかく立て込んでいて終電まであと一時間というところまでに迫っていた。終電は逃せない。部門内にはちょっとした緊張感が漂っていた。

昇進で上司から言われた言葉(後編)

初めての昇進はこうして滞りなく進んだ。内示を受けてからほどなくして、社内の公示され昇格人事の詳細を示す通達が全社に向けて発行された。 その通達が発行された当日の午後。

昇進で上司から言われた言葉(前編)

時はある年の春先。春は昇進や異動の季節。その年、今までになかった一つの知らせが私に届いた。

(2/2)障害の意外な正体は?

アプリが使えなくなった、とクレームを受けたシステム部門の担当者。関係する三人は大騒ぎ、関係ない他の大多数の社員は何事もなく平常運転。 この温度差の中トラブルシューティングが進みます。

(1/2)障害の意外な正体は?

地方拠点から本社のシステム部門に電話がなりました。 はいもしもし…と、電話を取れば 「アプリサーバが落ちているでしょ!早く復旧させてください!」

(2/2)システム部門長がリソース制裁-後編

経済制裁のごとく社内のITリソース(資源)を止めてしまったシステム部門長。営業は果たしてどうするのか。 まだの方は前回に⇒http://blog.treedown.net/entry/2016/05/15/010000

(1/2)システム部門長がリソース制裁-前編

むかーし、昔。あるところにシステム部門があったそうな。 そのシステム部門の部門長は、怒ると誰も手が付けられないほどおっかなかったそうな。 その日もシステム部門長は怒りが瞬間湯沸かし器のごとく…

燃尽奮戦記―あとがき

突然ですが、職場のストレスで悩んでいませんか?突如、週末の記事限定でストーリー調の記事を書き始めてしまいました。記事はコチラ⇒燃尽奮戦記―1話:疑心芽生える - treedown’s Report※各話の文末に次回へのリンクがあります。体験談をベースに記憶の限り…

燃尽奮戦記―最終話:逆転異動

同期Aは退職してしまった。結局、何があったのか語らないまま、有給消化に入り、そのまま会社を去ってしまう。同期Aは退職の理由を語るつもりはないらしい。「時を経て、話せるときは来るかもしれない。」幾ら問い詰めても、「でも今それを話すつもりはない…

燃尽奮戦記―9話:顛末記?

結局、私は退職をしなかった。部署異動で話がまとまった。前の部署とはあまり良好な関係とは言えない。社内で遭遇するとちょっと気まずい。でも私自身はまあいいよね?と自分に言い聞かせている。なぜなら、私は「退職した後の部署の行く末を見ることができ…

燃尽奮戦記―8話:そして話は斜め上に

それは退職のための引継ぎに勤しむ日常の一部だった。時は既に2月になっている。自分の人生史の中で大きな一ページを記したあれから半月以上経ち、既に次のフェーズに向かって歩き始めている。突然その日常にアクセントが加えられた。「いつもの会議室予約し…

燃尽奮戦記―7話:意外な慰留?

同期Aから突然の"オレの部署に来い"という申し出に、意表を突かれ黙り込んでしまった。構わず同期の彼は続ける。「いま、会社が上場しようとしているの、持株会の動きも活発だから知ってるだろう?」もちろん知っている。2次募集は退職の意思表明をしていた…

燃尽奮戦記―6話:一計を案ずる

この会社の中で、自分に残された"何か"はもう"ない"、と思っていた。ただしこのまま黙って退職するだけでは恨みだけが残ってしまう。恨みだけを引きずって生きていく、そんな人生はどこか自分を卑屈にしてしまう。それだけは避けたかった。過去の自分は卑屈…

燃尽奮戦記―5話:本当の自分って?

退職を決めてからというもの、心が軽くなった。鬱状態、という疑いを自分自身に持っているので気が晴れない日々は過ごしていたが、昨今の世の中は多かれ少なかれそのような気の晴れない気分を日々抱えながら日常の時間を過ごしている人間が多数派だろう、と…

燃尽奮戦記―4話:遅かった刮目

そして一週間後―――。その日はやってきた。

燃尽奮戦記―3話:そして退職へ

退職時の状況時は1月の肌寒さが残る中旬。上司の喫煙中に私も喫煙所に赴き、日々に疲れたので会社からおいとまさせていただきたい、と伝えた。ちょっと驚いた表情をしてはいた。しかしその驚いた表情はすぐに通常の表情に戻り、「会議室にいこうか。」そのま…

燃尽奮戦記―2話:そして何かが崩れ落ちる

いままで予算の無い中でもどうにかこうにか維持してきたサーバ。このシステムは、業者が導入したものもあるし、自分で手作りしたシステムもある。元々PCにLinuxをインストールして構築・運用していたメールサーバなどは手作りサーバの代表格のようなものだ。…

燃尽奮戦記―1話:疑心芽生える

有給の申請―――。有給の申請には注意が必要だった。虫の居所が悪い時に申請を出せば、それは本来受けるはずのない説教に発展してしまう。そう。有給休暇というのは建前の話はどうあれ、上司が都合のいいときや上司が機嫌のいいとき、上司がいいと思えるとき、…