treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

体験昔話

昔話:スケジュール厳守、それは守ってない?

社会人にもなれば、不条理なことの一つや二つあるものです。あるものですが…、やっぱ嫌ですよね。スケジュールを守らない人がこちらには「スケジュール厳守!」とプレッシャーを掛けてくる…。こんな昔の体験談を一部フィクションを交えてご報告です。

(5/5)サーバ室の水滴をどうにかしたい

サーバ室の天井から滴り落ちる水滴の意外な原因。 とにかくその水滴をどうにかしなければ。水分厳禁のサーバ室に落ちる水は管理者にとってはヒヤヒヤものだった。

(4/5)サーバ室の雨漏り?

カップラーメン一つでも、日々の積み重ねで配管に異常を起こすことができる。サーバ室の雨漏りの報に触れ、そんなことを思い出していた。しかし、事実は思い描いていたことと違っていた。 話はサーバ室に戻る。

(3/5)昔、体験した謎の雨漏りの原因

90年代に体験した社員寮での雨漏り被害。その原因は意外なところにあった。

(2/5)昔、体験した雨漏りの話

サーバ室に突如報告された雨漏り被害。その正体は?移動中に考えていたその雨漏りの原因は、それよりもっと昔、90年代に体験した出来事を思い起こさせていた。

(1/5)暑い夏、サーバ室に落ちる水滴の正体は

近年、夏の暑さは猛暑で表現しきれないところがあります。今日はそんな暑い夏の昔話。それは、クールビズという言葉が生まれた年でした。

スランプの時…先輩と会話した⇒励ましの言葉

スランプ、って誰しも陥る時期があるものです。エンジニアにとってのスランプ。だいたいちょっと業務に慣れてきた時に自分の中でそう感じる時期が出てきます。そういうとき、ちょっと先輩と会話してなんとなく気が晴れたことがあります。会話は記憶で再編集…

(2/2)余人をもって代えがた、は存在しない?

会話が遠回りし意図が掴めなかったところ、言葉のキャッチボールによって意図が見えてきた。そんなとき、どう行動しようか?普段の自分がとわれることになります。

(1/2)余人をもって代えがた、は存在しない?

「余人をもって代えがたし」という言葉をご存知ですか? 今日は、昔、部長とちょっとした問答のような会話を交わした、そのときの記憶を元に再構成したフィクションです。

管理職だから管理者権限の謎

今日はちょっとしたすれ違い。WindowsのAdministrator権限についての昔話をご報告します。それは昔々のことでした。ちなみに事実を元にしたフィクションです。

続・「自称優秀な社員」について考えたこと

ちょっと昨日に引き続きまして、自称優秀な社員について個人的に思ったことをご報告します。書いているうちに、もうちょっと思い浮かんできました。

昔聞いた「自称優秀な社員」について考えたこと

今日はちょっとした昔話から思ったことなどをご報告します。表題の「自称優秀な社員」身近にいませんか?

タクシーとIT技術の関係

今日は多少門外漢の業界であるタクシーについて、一利用者として思ったことをご報告します。 タクシーお使いでしょうか?

(2/2)飛行機の手荷物に要注意

※かなり昔の話です。現在の状況は全く違いますのでご注意ください。 飛行機の手荷物、いろいろな制限があるって、このとき(ほぼ)初めて知った。モノを知らないってのは罪だな、と思いつつ、特急電車や新幹線ならこういったことはなかったなぁ…などと思いな…

(1/2)飛行機の手荷物に要注意

「お客様、ライターの持ち込みは一個までとさせていただいております。」 そこは飛行機の手荷物検査、かばんに入っていたライターが4・5個あったのでひっかっかったらしい。 「え?そうなんですか?以前乗った時そういうのなかったんですけど…。」といって…

昔、先輩社員から言われた心に残る言葉

今日はちょっとした昔話です。やけに覚えている話だったので文字に起こしてみました。昔、駆け出しの若手社員だったころに、同じチームの先輩社員から言われた話です。

(2/2)休日出勤の帰り道で牛丼食べた時の話

注文した品がちゃんと届くのか、不安に駆られながら注文した牛丼を待ちます。お腹がすいていたんですが、辛抱強く待ってる間にどうしても、あの店員さんが気になって観察してしまいました。

(1/2)休日出勤の帰り道で牛丼食べた時の話

今日は昔体験した牛丼屋での出来事をご報告します。ほぼ日記です。

ファイルサーバの容量不足でズッコけた話

ファイルサーバ整理にもいろいろあるものです。やっぱりどんなデータがあるかという点が気になりますよね。今日はファイルサーバ整理の際に思わず思わず二度見してしまったデータについてご報告します。

(3/3)チームリーダーの不可解な指示の結果

突然のチームリーダーからの指示により事は起こる。こうして運用チームが取った行動に対して当然のようにユーザ側からは反発が来るのだが…。その場に呼び出された、私。行きたくないなぁ…。

(2/3)チームリーダーの不可解な指示の理由

定時後に呼び出された他部署の部屋、そこで突然のチームリーダーからの指示。ユーザの反発を招きかねないその指示の意図するところが、徐々に見えてくることになる。

(1/3)チームリーダーの不可解な指示

「プー。」無機質な電話の着信音が辺りに響く。時間は既に定時後、帰宅する社員もちらほら出てくる時間帯にその電話は鳴っていた。鳴っていたのは会社の内線だった。私はいつも通り自然とその内線電話の受話器を上げ耳に当てる。電話の向こう側からは予定外…

(5/5)がんばっていればいいことあるさ

こうして、チームリーダーから特別扱いはやめる宣言を密かにされてしまったカバ雄君。この障害をきっかけとした後日談が始まります。

(4/5)がんばっていればいいことあるさ

障害は収まったように思えますが、その直後、チームリーダーの様子がおかしい…ように見えます。

(3/5)がんばっていればいいことあるさ

ログの確認と症状の再現を提案しましたが、カバ雄君はどのように判断するか、気になるところです。

(2/5)がんばっていればいいことあるさ

UNIXを大義の御旗とすることで理想の職場を手に入れたカバ雄君に襲い掛かる試練とは?

(1/5)がんばっていればいいことあるさ

今日からしばらくちょっとした昔話にお付き合いください。以前に<技術者・エンジニアはプライベートでも研鑽が必要な理由 - treedown’s Report>という記事でご報告しました、自己研鑽、これについてです。 自己研鑽を怠った結果、どういったことが起こるか…

(2/2)名物(?)総務部長の罠

前日から始まった作業が続く…時刻は土曜16:00。 予想以上に過酷な週末に突入した週末作業は、土曜夕方に突入。そんな中、総務部の扉をくぐり、部屋に入ったとたん、驚愕の光景が私の眼に飛び込んできた。

(1/2)名物(?)総務部長の罠

むかーし昔のことです。その日は晴れて蒸し暑い夏に差し掛かろうかとしていた季節。そんな金曜の夜、23:45にあの総務部長がやってきた。

海外企業の製品でギャップを感じたこと

昔ソフトウェア製品を選定した際にあった、ちょっとしたことをご報告します。 昔、VISION64というツールを検討したことがあります。フランスの企業が開発している管理ツールでいわゆる資源配布ツールってやつですね。営業担当の方に誘われて、体験セミナーに…