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treedown’s Report

システム管理者に巻き起こる様々な事象を読者の貴方へ報告するブログです。会社でも家庭でも"システム"に携わるすべての方の共感を目指しています。

テレビに出てくる東大ママのホントにスゴイと思ったこと

今日はちょっとした世間話。子育てについての話について考えたことのご報告です。灘高から東大理IIIに合格の三兄弟を育てた方の話をテレビで見た感想文です。いまや有名人ですね。

(3/3)あとがき:残業と評価、その数字は何を示す?

結局残業時間という数字は何を示しているか?それを理解しなければいけない立場の人は誰なのか?ということがまず重要なんじゃないか、というのが個人的な意見です。

自己評価って難しいよね、という話

長々話をしてしまいましたが、企業内でも査定には自己評価と上司、周囲の社員を含めた360度評価なんてのも多く取り入れられているようになってからしばらく経ちます。でも、その自己評価、妥当なんでしょうか?

副業として就業する人が採用条件?

個人事業主が気になるニュースを発見しましたのでご報告します。サイボウズ株式会社ではサイボウズを副業として働こうとする人を募集している、とのこと。これは気になる、思い切った採用条件だなぁと。※別にPRではありません。気になったことをツラツラ書い…

話下手だと思う人へ

話下手、と思っていても日常の会話は結構成立する人は多いです。 なぜかを考えてみると、相手が会話を広げてくれるから話下手な人でもそれなりにうまく話せる、ってことじゃないかなぁと思ったんですね。今日はこの辺をご報告します。

過去記事を振り返る⇒2015年9月23日

今日は休日ということでちょっと昔のブログを振り返ってみました。ちょっとした何の気なしのクリックで昔の記事を読んだのがきっかけです。

サーバ技術本を出しました。

今日はサーバの本を出しましたのでご報告します。 Amazonでは本記事の日付14日から発売されるんですよね。

メーカサポートの質と量はメーカが決める

今日は「メーカサポート」についてちょっと考えたことをご報告します。メーカサポートって、エラーや障害、動作不調があった場合に頼れる存在です。製品について一番知っているのはやはりその製品を実際に市場に送り出しているメーカだから、というのが頼れ…

タクシーとIT技術の関係

今日は多少門外漢の業界であるタクシーについて、一利用者として思ったことをご報告します。 タクシーお使いでしょうか?

人に任せるのって難しいなぁ…と思った話

今日は昨日の<自分用マニュアルを作ろうと思った時 - treedown’s Report>から、人を使う・人に任せるのって難しいんだなぁ、と思ったことをご報告します。

オンラインストレージって支払い条件が気になる

前の記事でオンラインストレージってサービス終了や改悪が怖いよね、って記事を書きましたが、無料のオンラインストレージだと提供者の思うがままですが、有料のオンラインストレージなら…、と、無料より多少期待ができるところはあります。ですが、有料のオ…

(3/3)システム管理者が自分の価値向上のために必要な11の力

システム部門で働くシステム管理者に必要なヒューマンスキルってどういう力なんだろうか?と思ってちょっと考えてみた、の続き(完結編)をご報告します。

(2/3)システム管理者が自分の価値向上のために必要な11の力

システム部門で働くシステム管理者に必要なヒューマンスキルってどういう力なんだろうか?と思ってちょっと考えてみた、の続きをご報告します。

(1/3)システム管理者が自分の価値向上のために必要な11の力

自分の価値、って数値化されているわけでもないし、ゲームみたいにゲージで表現されているわけでもないから分かりづらいですよね。システム部門で働くシステム管理者に必要なヒューマンスキルってどういう力なんだろうか?と思ってちょっと考えてみましたの…

やりたい仕事がない就活はどうしたらいいですか?

6月と言えば就活スタートの時期ですね。ん?最近は違うんですかしら?新入社員の方にとっては徐々に配属先が決まってくる時期かもしれません。もしくは新入社員研修三カ月の会社では最後の追い込み時期ですね。今日はちょっと視点を変えて面接・面談について…

悩める新入社員、ある先輩社員との会話

今日は、新入社員時代に研修で悩んでいた時の会話、をご報告します。時は五月、新入社員の方々にとっては、そろそろ入社直後の気分が変わってくる時期になるのではないでしょうか。特にゴールデンウイークが終わった後に次の祝日まで2カ月以上あり、淡々と月…

(2/2)社内ユーザサポートの存在価値三選

システム部門にとってのルーティン業務であるユーザサポートはどんな存在価値があるのでしょうか?ちょっと考えてみたことを昨日に引き続きご報告します。

(1/2)社内ユーザサポートの存在価値三選

ルーティン業務(ルーチン業務ともいう)ってやらなきゃいけないことという意識はあるのですが、いま一つ何に貢献しているかという点がぼんやりしがちではないでしょうか?漫然とやっているとルーティン業務だけで終わってしまう日もあるほどの業務です。シ…

仕事が遅い人は何やってるか教えます。

本日は会社に一人はいるであろう「仕事が遅い人」についてご報告します。仕事が遅い人、やきもきすることもあるかと思います。仕事が遅い理由はいくつか理由があるかと思いますが、・取り掛かるのが遅い・なんか分からないが悩んでいる時間が長い・考えてい…

ユーザ対応の十戒

ストレスコントロール、ストレス耐性…。社会人・会社員と来ればストレスと付き合わない環境などほぼ皆無です。システム部門で働くシステム管理者にとってのユーザ応対はストレスの発生源となる場面にたびたび遭遇することになります。以前、そんなユーザへの…

答えるは合っていればいいが応えるためには心が必要

今日は、ちょっとした言葉の意味を考えてみましたのでご報告します。答える、と、応える、です。 辞書では、「答える」=返答、「応える」=応じ報いる、強く感じる、という違いがあります。

仕事した気になっている人、身近にいませんか?

缶コーヒーのCMで「人生は誰かの仕事でできている」ってキャッチがありますが、これ、まさに"仕事"を表現していると思います。貴方の身近にも居るかもしれない仕事した気になっている人、の特徴や私個人が感じることについて今日はご報告します。

約束を破る大人

もしこのブログの記事をお読みになられている方で、休日出勤されていた方、お疲れ様です。本日は休日にユーザPCの対処をしなければならないときに起こったことをご報告します。 休日にユーザPCの対処のなぜ? PCの対処をするためには、まとまった時間が必要…

システム部門にとって「拒否しない」スタンスの重要性

本日はシステム部門とユーザの関係性についてご報告します。ユーザ部門からの投げかけを「拒否しない」ことです。しかし御用聞きというわけではありません。いえ、ユーザも千差万別ですから、システム部門の方からするとズッコケるような話から建設的な意見…

なんとなく評価できない部下の正体

本日はシステム部門所属上司の方へのご報告です。なんとなく、評価できない部下、っていませんか?上手く表現できないけどユーザ部門とのやり取りが上手くいかない部下、システム部門に居ませんか?これは一つの考え方が部下に抜けていることが一因だと思わ…

部下としての貴方には必要なことは?

彼を知り己を知れば百戦殆うからず、に則って、"己を知る"次のアクションプランをご報告します。以前に(組織に居る(はず)の3つの上司タイプ)で"彼を知り"、(貴方が上司とうまくいかない一因)で"己を知る"ことで、現在百戦殆うからず状態になっているは…

貴方が上司とうまくいかない一因

以前に上司との付き合い方(組織に居る(はず)の3つの上司タイプ)について考えてみました。実は上司の分析だけでなく、部下自身に大事なこともあります。「彼を知らず己を知らざれば戦う毎に殆うし。 」という言葉の前には、「彼を知らずして己を知るは一…

優柔不断を解消するための考え方

結論:決断とは可能性を捨てること。決断。さまざまな決断を日々されているはずです。決断しないで生きている人は居ないんじゃないか、と言えます。今日は決断についてちょっとした視点をご報告します。優柔不断で悩んでいる人、困っている人、無意識に優柔…

組織に居る(はず)の3つの上司タイプ

本日はありがち上司3タイプを自分なりに分析してみた結果をご報告します。上司との付き合いやコミュニケーション、大変ですよね?日々神経を使ってお疲れのこととお察しします。そのコミュニケーション、もしかすると上司のタイプを見誤っており、効果的なコ…

彼は私のPCをハッキングしている

前回(セキュリティ担当者の本当の仕事)でセキュリティ担当者はユーザの利便性を安全に実現するプロ、という自分の考え方をご報告しました。この発端となった過去の経験を思い出しました。冤罪でも嘘から出たなんとやら、そんな危険から身を守ろう、という…

セキュリティ担当者の本当の仕事

セキュリティ担当者はどの企業にもシステム部門に関わる役割として存在します。今日はセキュリティ担当者は本当はこういう役割であるべき、という私の考え方を表明するという主旨のご報告です。結論から言いますと、「セキュリティ担当者こそ利便性を追求す…

自分の主張が受け入れられないときにどうするか

前回(逆転通達 - treedown’s Report)は現場から見るとピントがずれた指示を修正するために自分の主張を容れてもらえた事例をご紹介しました。でも実際にはうまくいくことは少なくて、むしろ自分の主張が受け入れられないことの方が回数としては多いと思い…

後進の指導にお悩みの上司の方へ

本日は後進の指導に悩みを持つ上司の方向けにご報告したいことがあります。よく「部下が何考えているかわからない。」や「良かれと思って言った(実施した)はずなのに裏目に出てしまう。」といった話を聞くことがあります。私の主観ではありますが、気を付…

対価なき成果を期待する人がどう思ってるか知りたい

対価なき成果を期待することの是非。結論から言えば是も非もないですよね。対価がないのに成果を出すなんて成立しない、というのが昔から今も変わらず私の考えの根底にあります。ようするに私はタダ働き反対です。しかも営利目的の会社内であればなおさら変…

超が付く超過勤務を体験して思った7つのこと

超過勤務に人生を狂わされる方は最近増えているように見受けられます。いや昔より可視化され知る機会が増えた、というべきなのでしょうか?今回は報告というより感想文に近いですが、超過勤務をした経験を元に、何が人を傷つけるか・なんで人はがんばれるの…

自分が出会った上司から学ぶ

今回は趣向を変えまして、サラリーマン時代に自分が出会った最高の上司から最低の上司までを織り交ぜて分析し、IT業界を目指す学生さんやIT業界に入ったばかりの若き社会人、管理職になったばかりのビジネスパーソンの役に立てる(かもしれない)考え方や視…

あとから出てきて批判を重ねる人は正しいのか?

最近新国立競技場のニュースをバンバン放送している様子を見て、思い出したのですが、会社内に「後から出てきて(一切かかわっていなかったにもかかわらず)形になった成果に対して批判を繰り返す人」意外と多いですよね?世の中に。どの会社でも長い年月組…

発注先の選定で注意していることはありますか?

システムの担当者、という立場ですと、どこに発注するか、という選択を迫られる場面に出くわすこともあるのではないでしょうか?今回はどこに発注するか、ということを考えるときに、私が日頃から気を付けていることと思っていることをご報告します。※このエ…